ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランが新登場!!値段からお得かどうか考える

   

ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランが登場

2016年9月15日になんと、ワンダフルバケーションにトイストーリーマニア(略してトイマニ)に使用できるFP(ファストパス)がついたアトラクションめいっぱいプランが登場することが発表されました!

ワンダフルバケーションと普通のバケーションパッケージの違いはおおまかにいうと固定の食事が付いてくるか来ないかの違いです。

我が家としては早朝は早くから開園待ちの列に並びたいので、どうしても朝食がついているバケーションパッケージよりもワンダフルバケーションの方がなにかと使いやすかったです。

今回はそんなワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランが追加されたお話や料金などについて調べてみました!

ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランの内容

ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランは既存のワンダフルバケーションにファストパスA券とD券が追加されているだけになります。

  • ホテル客室
  • 2デーパスポートスペシャル(初日から2つのパークに入園可能)
  • ファストパスチケット 【A】1枚【D】3枚
  • オリジナルガイドブック1冊
  • ディズニーリゾートライン フリーきっぷ2日券
  • オリジナルグッズ
  • フリードリンク券1枚
  • ネックストラップ引換券1枚

まぁ、これで金額が納得できるのでしたら、お子さん連れにはアトラクションめいっぱいがいいですよね!

ワンダフルバケーションのアトラクションめいっぱいプランはお得?

バケーションパッケージのファストパスが変更になって(いつも二転三転しますが)以前に考察したファストパスの値段がいまいち正しくないような気がしてきました。

そこでまた新たにファストパスの値段を含めて、ワンダフルバケーションのアトラクションめいっぱいプランを参考に値段を考えてみたいと思います。

  • ホテル客室 ディズニーアンバサダーホテル スタンダードフロアスーペリアルーム 45,300円
  • 2デーパスポートスペシャル(初日から2つのパークに入園可能) 大人:14,800円、小人:9,600円
  • ファストパスチケット 【A】1枚【D】3枚
  • オリジナルガイドブック1冊 500円
  • ディズニーリゾートライン フリーきっぷ2日券 大人:800円、こども:400円
  • オリジナルグッズ 各2,000円
  • フリードリンク券1枚 各6,000円
  • ネックストラップ引換券1枚 各2,000円

上記の内容で、我が家(大人2名、小学生1名、未就学児1名)で15,3000円でした。

ここで料金が明確になっている分を引くと・・・、76,300円になりました。

まぁ~、オリジナルグッズは大きく見積もって各2,000円、フリードリンク券も恩恵を受けられるので1枚6,000円と仮定します。

ネックストラップも同様レベルのものが1,500~2,000円台で購入できることから各2,000円、オリジナルガイドブックも薄いですが購入するとなると500円くらいすると思うので500円にします。(すべて推定金額は、わかっている金額はにしました。)

そして未知数の金額を引くと意外と45,800円になりました!

これにファストパスA券1枚×3とファストパスD券3枚×3枚が含まれる計算になります。

いつものワンダフルバケーションはいくらに?

上記と同じ内容で今までのワンダフルバケーションになるといくらになるのでしょうか?

ここの値段がわかることでトイマニでも使えるファストパスA券の値段がわかってくると思います。

全く同じ客室で、ファストパスA券1枚とD券1枚がない状態のワンダフルバケーションの金額は140,600円になりました。

ワンダフルバケーションについてくるファストパス券はいくらになる?

金額がわかっている部分と推定の金額の部分を差し引くと通常版のワンダフルバケーションのファストパスの金額は、27,600円になります。

ファストパスD券2枚×3=27,600円となり、方程式を解くと・・・(笑)ファストパスD券1枚あたり4,600円になりました!

アトラクションめいっぱいプランとの差額は3人で12,600円になります。

となると、A券1枚×3+D券1枚×3=12,600円ということになりますね。

アトラクションめいっぱいプランにあてはめるとA券=12,600-4,600=8,000という計算が成り立ち、ファストパスA券はおよそ8,000円ということになりました!

確認してみると・・・アトラクションめいっぱいプランにはA券1枚×3+D券3枚×3=45,800円ですので8,000円×3+4,600円×9=65,400円・・・、アレレ!ワンダフルバケーションはファストパスはたくさんついていた方がお得!ということがわかってしまいました。

過去の傾向からもA券はおよそ7,000円以上の価値があることが確定ですが、先ほどの計算通り8,000円と考えるとアトラクションめいっぱいプランでのファストパスD券は1枚あたり2,422円になりますね~。

おお、こんな金額を見たらアトラクションめいっぱいプランにしたくなりましたね!

ワンダフルバケーションのアトラクションめいっぱいプランはいつから?

ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランは2016年10月15日来訪分から予約可能になります!

ですので、今までホテルのみ客室だけで予約していた人は、今からでも10月15日以降でしたら、ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランに変更が可能です。

ワンダフルバケーションに変更するできるのは、来訪日より10日前までですので、お早めに!

 

また、2016年10月1日からバケーションパッケージのファストパスの仕様が変わりますので、気になる方は以前の記事も参考にしてください!

2016年10月1日~バケパのファストパスがまた変わる!

今までのワンダフルバケーションの欠点

我が家も大好きなワンダフルバケーションの欠点であるFPがトイマニに使用できないことで、もしもトイマニに乗りたかったらハッピー15エントリーでディズニーシーを選ばなければなりませんでした。

となると必然的にディズニーランドのアーリーは無理があって、ワンダフルバケーションにするなら我が家ではミラコスタに泊まって両日ハッピー15エントリーをすることで二日目にディズニーランドのアーリーを使用するという流れになってしまいました。

しかし、もともとミラコスタの予約は激戦で、客室単体で予約しなければいけないワンダフルバケーションはなかなかハードルが高かったのです。

そこにきてアトラクションめいっぱいプランのワンダフルバケーションが出たことでホテルの選択肢が増えると思いますし、ミラコスタに集中していた人気も少しは緩和できるのでは?と思いますね!

ワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいがついたことによる個人的な考え

そして、昨今叫ばれているプレミアムツアーの廃止などバケーションパッケージ(バケパ)にゲストを誘導したいという流れを否定する人もいますが、やっぱりお金を払えば十二分に楽しめるのっていいと思うんです。

我が家は年パスを購入して毎週末のようにディズニーに行けるわけではありません。

年に1回、2回あればいい方かなという距離に住んでいるのでどうしてもケチケチしながらディズニーを楽しむのは年に1度くらいのイベントでは物足りないわけです。

下の子も大きくなってきて、自分が乗りたいアトラクションなども出てきましたし、上の子と違うアトラクションに乗りたがるようになりました。

家族みんなの願いを通常の発券するタイプのファストパスだけで叶えるようとすると1泊2日ではなかなか難しいです。

上の子ももうすぐ一緒に旅行とか行けなくなるかなーと考えると今だけ奮発して(私ががんばって働いて(笑))ディズニーでは思いっきりはしゃぎたいので、バケパに移行することも悪くないと思っています!

ここらへんは個人的な考えですから、読み流していただければ幸いです。

まとめ

今回はワンダフルバケーションにアトラクションめいっぱいプランが登場したお話をしました。

ワンダフルバケーションではファストパスは多くつけばつくほど割安になることがわかりましたね!

アトラクションが大好きなお子さんをお持ちの方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

ただ、ワンダフルバケーションのデメリットは自分できちんとホテルを手配しないといけないことですので、キャンセル拾いをがんばりましょうね。

あとアトラクションめいっぱいの場合は在庫がない場合はアップグレードできないようなので(たぶん、以前のワンダフルバケーションにはこのような記載がなかったように記憶しています。)、ワンダフルバケーションにすると思い立ったら吉日!で予約変更をしてしまった方が良いと思います。

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