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シェフミッキーとリロのルアウ&ファン、どっちがオススメ?6つの比較ポイントで考えてみた

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シェフミッキーとリロのルアウ&ファン

シェフミッキーとリロのルアウ&ファンはどちらもミッキー、ミニーと会えるのでとても人気のあるレストランですよね。

しかし、どっちの方がキャラクターグリーティング的、総括的に考えてお勧めなのでしょうか?

個人的にシェフミッキーとリロのルアウ&ファンを比較してみました。

比較1:キャラクターグリーティング

まずはどちらの利点でもあるキャラクターグリーティングから考えてみます。

シェフミッキー

シェフミッキーは2015年からミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーのキャラクターで固定されているようです。(以前はブレックファスト、ランチ、ディナーで出現キャラクターが変わっていました。)

そして、我が家では毎回、席から立ってハグをしたり握手したり、サインをもらったりと2分程度は滞在しているでしょうか。

ビッグ5とよばれるうちの4名と会えるシェフミッキーは有利とも思えますね。

 

リロのルアウ&ファン

リロのルアウ&ファンでは2015年ではリロ、スティッチ、ミッキー、ミニー、チップ、デールという6名が会いにきてくれます。

ただキャラクターの人数も多く、グリーティングできる時間に限りがあるため、なかなかゆっくりグリーティングできません。

ハグは椅子に座ったまま、(でも2歳だった下の子は席から降りてハグしていたような・・・。)サインもできません。

でも、写真はちゃんと座ったままでも2回(前後の席同士)撮ってくれました。(これは向こうから撮ってもいいよーって言ってくれたので大丈夫だと思います。)

 

グリーティングの結論

やはりグリーティングの要素でいったらシェフミッキーに軍配が上がりました。

ただ初心者さんなどとりあえず、多くのキャラクターと写真が撮りたい!という方にはリロのルアウ&ファンでも問題ないと思いますし、リロに会えるのはここだけですからね!

比較2:値段

やっぱり、比較する場合は値段も重要ですよね。

シェフミッキー(2016年6月)

ブレックファスト(制限時間90分):大人(13歳以上)3,430円、中人(7~12歳)2,350円、小人(4~6歳)1,660円

ランチ(制限時間90分):大人(13歳以上)4,120円、中人(7~12歳)2,840円、小人(4~6歳)1,860円

ディナー(制限時間120分):大人(13歳以上)4,900円、中人(7~12歳)3,430円、小人(4~6歳)2,450円

 

シェフミッキーのブレックファストがリロのルアウ&ファンと比較しても最安値になりますが、ブレックファストはアンバサダーホテルに宿泊した人のみしかPSできないので、現実的ではありません。

一般枠で考えるとやはり、ランチからになるので値段は安いわけではありませんよね。

そして制限時間がありますが、我が家の場合はその制限時間まるまる滞在していたことはありません。

閑散期に訪れたシェフミッキーなら、制限時間ぎりぎりまでいなくてもミッキーが2回ほど会いにきてくれたことがありました。

ですので、ディナーの制限時間が長いから値段が高くなっているというよりも、食事内容が若干違うから値段が高くなっているのだと思います。

 

リロのルアウ&ファン

リロのルアウ&ファンは公式サイトから料金を調べることができなかったので、以前のものを参考にします。(2015年8月)

S席:大人(18歳以上~):4,350円、子ども(9歳以上):4,350円、子ども(4~8歳):3,500円、子ども(3歳以下):0円

A席:大人(18歳以上~):4,110円、子ども(9歳以上):4,110円、子ども(4~8歳):3,090円、子ども(3歳以下):0円

B席:大人(18歳以上~):3,700円、子ども(9歳以上):3,700円、子ども(4~8歳):2,680円、子ども(3歳以下):0円

 

リロのルアウ&ファンの方は座席によって値段が変わりますが、シェフミッキーとの最大の違いは9歳以上が大人と同料金ということです。

これは料理内容が全く同じだからだと思いますが、我が家の場合、S席でかなりのお値段がしました。

 

値段の結論

値段だけで考えたら、B席など安い席があるリロのルアウ&ファンが魅力的に感じます。

しかし、同行するメンバーの年齢を考えた時に一概に損得勘定ができないので、(ブッフェでもないし)これは引き分けといった感じでしょうか。

比較3:ショー要素

どちらもショー的な要素を少し含んでいますので、それらを比較してみたいと思います。

シェフミッキー

シェフミッキーのショー的要素は1時間に1回くらいある、みんなでダンスしたり歌ったりする(シェフミッキー~♪と音楽が流れます)ものがありますね。

ただこれは、ゲストとキャラクターたちがダンスするという感じではなく、キャラクターたちのダンスや歌を席で眺めているという感じになります。

このショーが終わるとしばらくキャラクターたちが出てこないのですが、その前触れでもあります。

我が家ではこの音楽が流れるとテンションが上がってしまいますが、ショー的要素は低いです。

 

リロのルアウ&ファン

リロのルアウ&ファンはかなりショー的要素を含んでいます。

その代名詞?になるのが終演間近に行う小学生以下の子が壇上に上がってフラダンスを踊るショーです。

やはりキャラクターたちと一緒にダンスを踊るのはとても楽しそうですし、親も見ていて楽しいです。

ただ我が家の上の子のように10歳くらいになると少し恥ずかしいかな・・・。

 

ショーの結論

ショー的要素でいったらリロのルアウ&ファンに軍配が上がりました。

シェフミッキーのショーもカジュアルな感じで楽しめるといえば楽しめるんですけどね。

比較4:料理

やはりレストランと名前が付く限り、料理も比較対象に入れるべきですよね

シェフミッキー

シェフミッキーの料理のお味は好みもあるかと思いますが、まぁ可もなく不可もなくといったところでしょうか。

ブッフェ形式ですので、自分の好きなものだけを選べるのが最大の利点ですよね。

ただ、ブレックファスト以外の場合、飲み物は有料で別料金になるので注意です。(しかもそんなに安くない。)

おかわり自由ですが、一人あたりプラス600円はすると思ってください。

 

リロのルアウ&ファン

リロのルアウ&ファンの料理はハワイアンな料理でこちらも好みがわかれるのですが我が家には大好評でした。

ウェルカムドリンク、前菜、メイン、デザートといった感じのコース料理になっていて、量も少し多いくらいでした。

飲み物はキリンフリーだけは別料金ですが、いろいろなソフトドリンクがおかわり自由です。

 

料理の結論

料理の味で言ったら私はリロのルアウ&ファンがオススメです。

ただ、3歳以下のお子さんをお持ちですとブッフェ形式ではないため、料金がかからない分お母さんやお父さんから取り分けしなければなりません。

その点、シェフミッキーはブッフェ形式が魅力ですが、リロのルアウ&ファンもお金さえ払えば3歳以下でもメニューを注文できます。

比較5:場所

やはり比較する場合には場所も重要ですよね。

シェフミッキー

シェフミッキーはアンバサダーホテル内にあってディズニーランドからもディズニーシーからもシャトルバスが出ています。

大体、5分~10分程度でシャトルバスはバス停に着くため、乗車時間を考えてもおよそ25分程度あればつくでしょう。

しかし、パーク内でがっつり遊んでいる最中にシェフミッキーに移動するのは少し面倒だと私は思ってしまいますし、ディズニーホテル宿泊者でなければわざわざパーク外に行くのは面倒ですよね。(チェックインするとかなければ)

 

リロのルアウ&ファン

リロのルアウ&ファンはディズニーランドのアドベンチャーランドにあります。

いくらアドベンチャーランドはあまり行かない場所だとしても、ディズニーランド内にあるので移動は楽ですよね。

ファストパスとの兼ね合いなども付けられやすいのはリロのルアウ&ファンだと思います。

 

場所の結論

場所では一般のゲストの方はリロのルアウ&ファンの方が便利だと思います。

午後からアンバサダーにチェックインするなどの場合はシェフミッキーもアリかなと思いますが、パークで遊んでいる最中にわざわざシェフミッキーのためだけにアンバサダーホテルにいくのは面倒な気がしますね。

比較6:所要時間

最後に料金のところでも触れましたが、所要時間を比較してみたいと思います。

シェフミッキー

シェフミッキーの所要時間は90~120分に設定されています。

ただし我が家ではぎりぎりまでいたことがなく、いても70分(1時間をちょっと超えるくらい)ですね。

ブッフェなので、食べ盛りの息子はたくさん食べますが、私はあまり食べられないのでそれほど滞在できません。

そして何より下の3歳児がシェフミッキーのまったりした感じからか眠くなってくるのでグズることも考えられますので、長居できないんですよね・・・。

またPS(プライオリティシーティング)なので予約した時間通りに案内されないこともありますので、誤差プラスマイナス10分程度を考えていた方が良いです。

 

リロのルアウ&ファン

リロのルアウ&ファンは上演時間は約75分ですが、これはドリンクやお料理が運ばれてくる時間が含まれているのでキャラクターたちが出てくる時間はおよそ60分前ほどです。

ただ予約している時間は必ずなので、予約時間前にレストラン内に入ることはできません。

しかしリロのルアウ&ファンの構成は下の当時2歳児には良い時間間隔で、適度にショー、お料理、グリーティング、ショーと集中力が長続きしたためグズりませんでした。

 

所要時間の結論

シェフミッキーはどちらかのいうとゆっくりと時間が流れているという雰囲気です。

大人な雰囲気とはまた違うのですが、シェフミッキーは少しまったりし過ぎていて小さいお子さんがいると飽きて来る可能性があります。

その点、リロのルアウ&ファンはテンポよく次の話が進むので、なかなか飽きずに愚図らなかったので所要時間でもリロのルアウ&ファンをお勧めしたいです。

リロのルアウ&ファンは小さい子連れにオススメ

これらの比較を考えるとリロのルアウ&ファンは小さいお子さん(9歳以下)の子連れの方にお勧めです。

ディズニーランド内なので移動が楽、テンポの良いショー、8歳までは安い料金などからシェフミッキーよりもお母さんたちの気苦労が少ないのではないかな?と思います。

サインができない、キャラグリがあんまりできないという欠点は小さいお子さんには反対に利点にもなりそうですし(キャラクターが怖いというお子さんも中にはいるので)、あまりキャラクター慣れしていないお子さんにはちょうどいいと思います。

特に値段が上がる前に一度は体験してみてもいいと思いますね!

シェフミッキーは大きくなったお子さん連れにオススメ

反対にシェフミッキーは大きくなったお子さんをお持ちの方にお勧めします。

上の子はやはり10歳を超えてからたくさんの量を食べるようになりましたし、何よりキャラクターにサインを自主的にもらいたい!と思うようになりました。

パークからの移動にも耐えられる、ブッフェでたくさん食事をする、12歳以下だったら料金も安いなどからシェフミッキーは大きいお子さんをお持ちの方向けかなと思いました。

私がいつもレストラン選びで参考にしている本

私はいつもインパする前にこの本を隅々まで読んで、ある程度の希望のレストランを決めておきます。

行き当たりばったりで、歩きながら食べるのも楽しいですが、レストランなどは下調べも肝心です!

インパしてからあれこれ悩むより、インパ前にこういう本を買って妄想にふけるのもおすすめです。

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リロのルアウ&ファンの座席なども載っているので、予約しようかなと思っている人にもオススメです。

またシェフミッキーやリロのルアウ&ファンの間の食事のおおよその検討を付けるのにも活躍しますよ。

まとめ

長々と比較をしてみましたが、大きい子供と小さい子供を持つ親だからこそわかるメリット・デメリットがわかるようになりました。

上の子が初めてシェフミッキーに行ったのは帰る日のパークで遊んだあとでした。

この時はパークで遊び疲れてシャトルバスに乗るのもぐってりしていたのを思い出します。

その記憶からシェフミッキーはパークから移動する場合は体力がついてからのがいいかな?と思いました。

 

まぁ、計画を練っている方にとってはあれもこれもと詰め込みたくなる気持ちは痛いくらいにわかりますが(私がそうなので…。)お子さんの状態を第一に考えてあげるのが一番だと思いますね!

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