ストームライダー終了に馳せる思い2016年5月

   

ストームライダーが閉鎖

2016年5月16日をもって、ポートディスカバリーのストームライダーが閉幕を迎えましたね。

最初にこのニュースを聞いた時には、それほど好きだったアトラクションでもないし、なくても子供たちも私も困らないかなーと思っていました。

しかし、実際にストームライダーが閉幕を迎えることで、やはりいろいろなものがこみ上げてくることに気付きました・・・。

ストームライダーを交代乗車

初めてディズニーシーに行ったとき上の子は2歳で(上の子っていうか一人だった)、身長も足らずもちろんストームライダーを体験できませんでした。

しかし、何も知らなかった私たちはとりあえずストームライダーのFPを取ってみたわけです。

交代乗車を利用して夫と私が交代で乗車しようと思っていました。

全くの無知だったのでストームライダーがどれだけ時間のかかるものか理解しておらず、息子とかなり外で待ちました。(のちにこの息子とストームライダーを2人で経験したときにどうしてこれだけ時間がかかったのか理解できましたが・・・。)

そして夫が体験してきて交代乗車用の紙を持っていたのですが、結局、体験せず・・・(笑)

陽気なおじさんと記念撮影

でも息子と待っている間にポートディスカバリーのアクアトピア近くで陽気なおじさんと写真が撮れたし良かった良かった♪と思っていました。

のちに判明しましたが、この陽気なおじさんとはグーフィーの息子のマックスだったのです・・・(ごめんよ、マックス)

当時の私はまだキャラ慣れしていなくて、下手に敬語で笑顔もこわばっていましたが、息子のためだ!と勇気を振り絞って写真を撮ってもらったんですよね。(いつもは夫が写真を撮っていたので・・・。)

息子と二人っきりだったディズニーというのもレアで、交代乗車を利用したのもストームライダーくらいでその状況が手に取るように思い出されます。

初めてストームライダーに乗った日

初めてストームライダーに乗ったのは、大きくなった(身長130cm)息子と二人でした。

下の子は夫に預け(ポップコーンで時間をつないだらしいです)、息子と久しぶりの二人っきりの空間を味わいました。

ストームライダーの解説委員の人がかっこよく話してるところをみて、ドキドキしながらシートへ。

体だけ妙に大きくなった息子が、少し怖がっているけれども雨や風を感じて面白がっているのを見るとあのころの2歳だった息子はこんなにも大きくなったんだなって実感しました。

いつもはビビりで生意気な息子が心から楽しんでいる瞬間でした。

ストームライダーありがとう

ネットで騒がれていたポートディスカバリーのテーマ設定としてストームライダーができたお祝いのお祭りということは私自身、実感がわかなかったのですが、ストームライダーが終わるということで今までの思い出がこのように思い出されました。

あの時、喧嘩したなとか転んだな、泣いたな、なんていう思い出の一つ一つがディズニーに詰まっています。

新しいアトラクションでも新しい思い出はできると思いますが、やはり今までの思い出も失われるからこそ、思い出されるものがあります。

ストームライダーだからこそ、刻めた思い出がたくさんあります。

今まで、ありがとう。

大きくなった息子を実感させてくれてありがとう。

まとめ

今回はかなり個人的な話になってしまいましたが、自分の備忘録として書いてみました。

ストームライダーの次のアトラクションももちろん楽しみなんですが、やはりいろいろな思い出があるので、切なくなりますね。

ストームライダーが無くなると聞いていたから買ったナノブロックがもうボロボロなのも思い出かもしれません・・・。(笑)

ストームライダーが無くなるだけでこれだけしんみりするんだから、ディズニーリゾートが無くなったらどうなっちゃうんだろう?!

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