ギョウザドッグの販売場所が変更?スモークターキーレッグも

   

リフレスコスのギョウザドッグがノーチラスギャレーに

以前のギョウザドッグの記事でも触れたリフレスコスという店舗はギョウザドッグの穴場の購入スポットとして紹介させていただきました。

次のインパに備えて、公式サイトのレストラン情報を見ていたら・・・、なんとリフレスコスとリフレッシュメント・ステーションのギョウザドッグが移動で、ノーチラスギャレーに?ノーチラスギャレーのスモークターキーレッグがリフレスコスへ?リフレスコスで販売していたチュロス(カフェオレ)はホライズンベイ・レストランへ?となんだか複雑な変更がなされたようです。(2016年2月)

今回は、ディズニーシーでおなじみだった食べ歩きスナック&スイーツについてお話します!

リフレッシュメント・ステーションの変更

リフレッシュメント・ステーションとは、ミステリアスアイランドからマーメイドラグーンの方に歩いていく途中にあるフードワゴンです。

ギョウザドッグが大変人気で、長蛇の列をご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

公式設定では・・・、

探索や調査で忙しく働くクルーたちが空腹を満たせるようにとつくられたフードワゴン。
提供するメニューも、ネモ船長の発明品のように一級品。
探険の途中でおなかが空いたら、チュロスはいかが。

http://www.tokyodisneyresort.jp/restaurant/detail/str_id:RFS/

前文はほとんど一緒ですが、探検の途中でおなかが空いたら、チュロス・・・だと?!

とビックリしてしまいました。(笑)

以前はギョウザドッグが売られていたので、そうだよね、おなか減ったらギョウザドッグみたいにがっつり食べたいよねーと公式設定を感心して読んでいたものです・・・。(チュロスじゃあ小腹が収まらないのでは・・・。)

 

ですので、リフレッシュメント・ステーションはギョウザドッグからチュロス(ポテト)に変更になりました!

リフレスコスの変更

リフレスコスはメディテレーニアンハーバーに属しているカウンターサービスのお店です。

魚の形をした噴水があるので、その場所はご存知の方が多いのではないでしょうか。

公式設定では・・・、

16世紀の要塞の中庭で、しばし冒険を一休み
 
つい長々と議論してしまう探険家や冒険家たち。食事のために論議を中断したくない彼らは、移動しなくても軽食がとれるように中庭にこのお店をつくりました。スペイン語でリフレッシュメントを意味する「リフレスコス」で、あなたも人気のスナックを味わいながら気分転換してみてはいかが?

http://www.tokyodisneyresort.jp/restaurant/detail/str_id:REF/

ふむ、ここはギョウザドッグだろうが、チュロスだろうが問題のない公式設定ですね。

むしろ、スペインの冒険家たちが議論の軽食にチュロスやギョウザドッグはいささか違和感があるかもしれません。

リフレスコスはスモークターキーレッグに変更になりました!

ここではアルコールも一緒に飲めるので、スモークターキーレッグと一緒にキリン生ビールを一杯!なんていうのもいいですね。

ノーチラスギャレーの変更

ノーチラスギャレーはミステリアスアイランドにあるカウンターサービスのお店です。

一般的に通る道よりも地下にあるので(海底二万マイルの別場所)ほとんど、ノーチラスギャレー目的の人しかいないのが利点です。

公式設定だと・・・、

潜水艦ノーチラス号をながめながら軽食を
 
ネモ船長の潜水艦ノーチラス号をいつも整備している、勤勉なクルーたち。忙しい彼らのために、ノーチラス号が停泊しているドック正面に食堂をつくったのがこのレストランの始まりです。ミステリアスアイランドが一般に公開されている間は、訪問者にも軽い食事や飲物を出しています。あなたもノーチラス号をながめながら、お食事とドリンクを楽しんでみては?

http://www.tokyodisneyresort.jp/restaurant/detail/str_id:NTG/

まぁ設定的にはスモークターキーレッグでもギョウザドッグでも問題のない表記ですね。

しかし、今までスモークターキーレッグだったからこそ、それほど混雑していなかった印象のあるノーチラスギャレーですが、ディズニーシー内で唯一のギョウザドッグ販売場所になってしまいました。

これが吉と出るか凶と出るか・・・、確かに、今までのリフレッシュメント・ステーションもリフレスコスも混雑する場所ではありましたが、ノーチラスギャレーに移動することでギョウザドッグへの集中が緩和されるのでしょうか?

ノーチラスギャレーはギョウザドッグに変更になりました!

リフレスコスで売っていたチュロスはホライズンベイ・レストランに

最後に、リフレスコスで売っていたチュロス(カフェオレ)はホライズンベイ・レストランのテラス席に移動になりました。

ホライズンベイ・レストランのテラス席もバフェテリアサービスなので若干面倒かもしれませんね。。(チュロスを買いたいだけの人にとっては。)

どうしてこのような変更をしたのか?

個人的な考えですが、どうしてこのようなフードの変更を行ったのか考えてみました。

変更が行われたのは2016年2月1日ということです。

この時期はキャンパスデーパスポートで入園する学生さんたちが多く訪れ、激混みの春休みに入るころなのでワゴンフード系の混雑の緩和が狙いなのでは?と思いました。(学生さんたちはワゴンフードが好きですよね。)

 

そしてその緩和をするにあたって、今までの流れを考える必要があります。

おそらく最初はリフレッシュメント・ステーションでしか販売してなかったギョウザドッグがとても人気で、ミステリアスアイランドからマーメイドラグーンに抜ける道が大混雑しました。

しかし通路にもなっている場所ですので、オリエンタルランドとしても混雑するのがいやで、近くのメディテレーニアンハーバーにあるリフレスコスにギョウザドッグを置くようになったのだろうと思います。

ただそれではメディテレーニアンハーバーのリフレスコスの設定が崩れてしまう・・・、と考えたのかなと思います。

 

リフレスコスに設定通りの商品を置くことを考えると、やはりギョウザドッグは置きたくない、ただリフレッシュメント・ステーションだけにしてしまうとまた混雑してしまう、それならミステリアスアイランドにあるノーチラスギャレーに移動させてしまう!と考えたのだと思います。

リフレッシュメント・ステーションはワゴンフードなので、近くにベンチがありますが、座って食べるような場所がありません。

リフレスコスは座席数約60席、合わせてもせいぜい70席前後しかないんですよね。

その点、ノーチラスギャレーは座席数約130席はありますので、倍近くのゲストを座らせることができます。

そう考えると今回の変更は、混雑緩和が理由だと思いますね。

ノーチラスギャレーの注意点!

ノーチラスギャレーはとにかく今までのリフレッシュメント・ステーションに比べれば行くのが面倒な場所にあります。

ベビーカーをお持ちの方ですとエレベーターに乗らなければいけないので面倒でしょうね。(うちもそうだったので)

ですので、ノーチラスギャレーでギョウザドッグを食べようと考えている人はベビーカーのことも頭に入れておきましょう。

私がいつもレストラン選びで参考にしている本

私はいつもインパする前にこの本を隅々まで読んで、ある程度の希望のレストランを決めておきます。

行き当たりばったりで、歩きながら食べるのも楽しいですが、レストランなどは下調べも肝心です!

インパしてからあれこれ悩むより、インパ前にこういう本を買って妄想にふけるのもおすすめです。

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感想:1件

店舗の位置を正確に把握することはインパしたときの時間節約につながります!

一冊は手元にあった方が何かと便利で、計画も楽しくなりますよ。

まとめ

今回はディズニーシー内の食べ物の販売が大幅に変更したことについてお話しました。

やはり長いことディズニーについて調べていると様々な変更を目の当たりにしてきて、複雑な気持ちです。

ただ今回の変更でミステリアスアイランドからマーメイドラグーンに行く道が少しでも通りやすくなればいいなぁと思いました。

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