コンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応の料金は?

   

ディズニーランドホテルのコンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応とは?

2017年4月1日宿泊分からミラコスタのテラスルームやバルコニールームがオンラインで予約可能になりますが、同時にディズニーランドホテルの今までカテゴリ分けがされてるようになります。

今まではコンシェルジュ・スーペリアルーム(パークグランドビュー)(8-9階)4名対応部屋から独立するという感じですね。

しかしその場合に気になるのがやっぱりディズニーランドホテルのバルコニールームの値段ですよね。

ディズニーランドホテルのコンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応の料金は?

2017年4月1日から部屋の料金は明記されずに、開始価格だけしか表示されないようになります。

部屋の残り数(残室)によって値段が変動するようですが、まぁ概ね今までのトップ料金+αで安くなることはまずあり得ませんね。。

しかし気になったのでコンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応のお部屋の料金を調べてみましたよ!

一室:¥73,000~

※上記料金は、販売開始時の最も安い設定の日のものです。販売開始価格は日によって異なります。

※客室料金は、基本的には販売開始時の料金を上回って変動いたします。

やっぱり公式サイトにも73,000円からとしか表記されていませんでした。

しかしそんなのでは納得できないので、1時間かけてほかの予約状況などをじっくりと観察してみましたよ!

調査した日付5/7(日)5/8(月)5/12(金)5/14(日)6/10(土)
昨年の価格帯
レギュラー
バリュー
ピーク
レギュラー
トップ
価格
73,000円
73,000円
90,500円
79,200円
99,600円

以上のようにやはり今までトップだった時期に予約する場合は、99,600円になっています。

ただ残室が影響を与えているのかな?と思うのは、同じレギュラーでも5/7と5/14は値段が違うということ。

残室数では5/7も5/14もミラコスタのポルトパラディーゾサイド以外は他のお部屋が空いていました。

ということはやっぱり5/7はGWの最終日で宿泊客も少ないと想定している価格なのかも?と思いましたね。

 

ということは概ね、コンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応部屋の料金は73,000円から99,600円台ということがわかりましたね。

コンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応を記事にしたわけ

我が家ではゴールデンウィークに向けて2か月を切ったこの頃、頻繁にキャンセル拾いをしていますが、以前のシンデレラルームからキャンセル拾いでこのコンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応をゲットしました。

最初は新しいカテゴリですし、安くはない値段だったので戸惑いましたが、いろいろ調べてみてやっぱりとりあえずは泊まってみるのもアリかな~と思います。

ただ今回、金額を調べてみてキャンセル拾いだと値段が高い傾向にあるかも?と思うようになりました。

やっぱり残室数で値段が変わる?

先ほどコンシェルジュ・バルコニールーム(パークグランドビュー)(8階)4名対応の料金は、73,000円~99,600円だと推定しましたが、私がキャンセル拾いしたときの値段は、実は101,600円でした。

ということは、以前に推定したシンデレラルームがトップ料金よりも2,000円高かったという結果を考えても2,000円アップは妥当なのかもしれません。

通常の土曜日や休前日はトップ料金で、GWなどの連休が入るとトップ中のトップの料金で2,000円程度上乗せされることはほぼ確定かと思います。

やっぱりこうなったら料金の一覧表をいつか作成しないといけませんね。(笑)

コンシェルジュ スーペリアルーム(パークグランドビュー)(8-9階)4名対応の料金は?

そして上記のカテゴリから独立したと考えると差額はどれくらいアップしているか?というところも気になりますよね。

コンシェルジュ スーペリアルーム(パークグランドビュー)(8-9階)4名対応の料金を2017年3月31日以前と2017年4月1日以降の価格を調査してみたいと思います。

2016年度(2017年3月31日まで)

宿泊定員:3名

階層バリューレギュラーピークトップ
8-9階
63,800円
70,000円
81,300円
88,400円

宿泊定員:4名

階層バリューレギュラーピークトップ
8-9階
70,000円
76,200円
87,500円
94,600円

今まではこんな感じでしたが、2017年4月1日以降は以下のようになります。

2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)

宿泊定員:4名 階層:8-9
一室:70,000~

これもやっぱりわかりづらいですね。

しかも定員が自動的に4名になったことで実質の値上がり。

我が家のように大人2名、子供2名だと高くつく部屋ということですね。(いける人は祖父母を誘っていくといいかもしれませんね。)

しかしこれでは料金の実態がわからないので、面倒ですが調査してみました。

調査した日付4/9(日)4/10(月)4/11(火)4/14(金)4/15(土)4/16(日)
昨年の価格帯
レギュラー
バリュー
バリュー
ピーク
トップ
レギュラー
価格
75,000円
70,000円
70,000円
87,500円
94,600円
76,200円

やっぱりこうやって調査してみると価格帯はほとんど変わらないという印象ですね。

ただ今までレギュラーだった二つが微妙に変化していることから、残室数というのは価格に影響を与えていますね。

ちなみに4月16日(日)が高いのは4月15日がディズニーランドの開園記念日に合わせてインパする人が多いからだと思っていますので、一般的なレギュラー価格は当てになりませんね。

 

概ね、バルコニールームが独立したことでバルコニールームには3,000円から5,000円の付加価値が付いたという結論でいいかもしれません。

楽天トラベルにもランドホテルが?

楽天トラベルを利用してもディズニーランドホテルが予約できるそうです。

ここを通しての利点は、もちろん楽天ポイントが貯まることと使えること!

そして、予約枠には旅行代理店枠の部屋があるため、どうしても予約できないっていう人はここから探してみてもよいかもしれませんね。

いつかは楽天ポイントだけでランドホテルに泊まってみたいものですねぇ~。

バルコニールームと価格変動することに関するまとめ

バルコニールームが独立したことで、スーペリアルームが安くなるかと思いきやそんなことはありませんでした。

そして、やっぱり日の価格帯のベースが元々そこにあって、そこに残室数によって料金が上乗せされるという感じですね。

閑散期などに行ける人は、安く遊びに行ける可能性もなくはないですが、基本的に混雑日しか行けない我が家には値上げということできついですね。。

まぁ、これも混雑を分散させる目的なのでしょうが、なかなか休みは取れません。。

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