ディズニーホテルの申込金制度とは?宿泊の予約金?

   

ディズニーホテルの申込金制度とは?

2016年4月1日以降に宿泊される方からディズニーホテルを予約される際に、人数に関係なく1泊(1部屋)につき30,000円の申込金が発生することになりました。

ただ、半年前予約ということで、10月1日の予約開始(4月1日)からの予約より適用ということですね。

そして、4月1日自体は激混みと言われている春休みでも金曜日ということもあってか16時現在でも、アンバサダーホテルは全室空きがある状態でした。

ただやはりミラコスタは違い、ポルトパラディーゾスイート以外はもう埋まっていましたね。

 

また、本日、4月16日(土)の予約を観たところ、ここもミラコスタや一番人気以外のお部屋は大体空いていました。

4月自体は閑散期と言われてはいますが、やはり申込金の影響は少なからず受けているという状態でしょうか。

今のところ、我が家では4月以降の予定がたっていないのでまだ予約してないですが、今後の勉強のためにも申込金について詳しく説明していきましょう。

 

そもそも申込金とは?

2016年4月1日より、1泊1滞在につき、30,000円の予約金が必要になりました。

これは、実際には現地にて相殺されるので前金という形という認識で間違いありません。

 

一般のゲストからしたら、1年に数回しか予約しないので、3万を仮に入金しといてね。というだけの話です。

ちょっとわかりにくいので、例を出しながら申込金の相殺方法をみてみましょう。

 

(例)
アンバサダーホテルのスタンダードスタンダードルームのトップ料金で予約した場合、
(お部屋代)49,300円-(申込金)30,000円=(現地での支払い)19,300円
ということになります。

 

申込金の支払方法は?

クレジットカード、銀行振込、郵便・コンビニ振込、ネットコンビニでの支払いが可能です。

我が家はいつもエクスプレスチェックアウトを利用しているので、もしも予約した時にはクレジットカードで支払うでしょう。

 

キャンセルした場合は?

ディズニーホテルのキャンセル料は14日前から発生することは変わりありません。

ただ、その金額に差が生まれました。

 

(現行)
8日~14日前キャンセルの場合は部屋代の20%のキャンセル料
2~7日前キャンセルの場合は部屋代の50%のキャンセル料
前日キャンセルの場合は部屋代の80%のキャンセル料
当日と不泊キャンセルの場合は部屋代の100%のキャンセル料

 

(2016年4月以降)
8日~14日前キャンセルの場合は部屋代にかかわらず1室あたり10,000円
2~7日前キャンセルの場合は部屋代にかかわらず1室あたり20,000円
前日、当日と不泊キャンセルの場合は部屋代にかかわらず1室あたり30,000円

 

これはファミリー層には良い対応ではないでしょうか。

小さなお子様をお持ちの方だと急な体調不良などで止む無くキャンセルしなければならない状況もあり得ます。

ホテル側のご厚意でキャンセル料がかからないという情報も目にしますが、やはり基本的にはかかるものと思っていて間違いないでしょう。

今までの2週間前キャンセルの部屋代20%はハーバールームハーバービューのお部屋だと約24,000円ほどかかる計算になりますから、少しはファミリー層に優しくなったのかなと思います。

(実際、1-2週間前にキャンセルが出ても稼働率90%のディズニーホテルだったら確実に埋まると思いますしねぇ~。)

 

しかも巷ではディズニーホテルの予約を代行する業者などが横行しているという噂も耳にします。

申込金制度を導入すればこういった業者が少しでも減ると良いですね。

 

複数部屋を予約の場合は?

(例1)
1泊目にミラコスタ(トスカーナサイド)、2泊目ミラコスタ(ヴェネツィアサイド)にお部屋替えでも一泊目のみ(30,000円)の申込金

 

(例2)
1泊目にミラコスタ(トスカーナサイド)、2泊目アンバサダー(スタンダードスタンダードルーム)にホテル替えでも一泊目のみ(30,000円)の申込金

 

(例1)と(例2)をご覧いただくとわかるように連泊といってもお部屋替え、ホテル替えでも申込金は1泊目のみで大丈夫です。

要するに泊まることを確約するということですからね。

 

(例3)
1泊目にミラコスタ(トスカーナサイド)と1泊目にディズニーランドホテル(スタンダードスーペリアルーム)という2部屋押さえた場合は、2泊分の30,000円×2=60,000円の申込金が必要です。

 

(例4)
(例3)のような複数部屋の予約の1部屋を取り消した場合、取り消した部屋にかかっていた申込金30,000円は返金されます。

 

これはバケーションパッケージの返金などと一緒だということですね。

クレジットカードの場合、返金までにシステム上、遅れなどが生じる場合があるので一旦、申込金の金額が落とされるので残高不足には気を付けましょうね。

 

まとめ

今回はディズニーホテルの2016年4月1日より宿泊分から適用の申込金制度についてお話しました。

私自身、気になったらとことん調べてしまうタイプなので、これでみなさんのお役に立てればいいなぁと思います。

我が家は予約していないですが、あらかじめ30,000円を払ってしまうのはいいですねぇ、なんだか心にゆとりが生まれる気がします。

 

また個人的感想は、申込金は改善であると思います。

一人で実際に泊まらないのに複数部屋を押さえるという行為自体は賛否両論あると思います。

ただ、申込金制度でより多くのゲストが気軽にディズニーホテルに宿泊でき、夢の国を満喫できるようになっていただければと思っております。

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